いつか書く手紙

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2010年 11月 21日

かわいい馬と仲良くなる方法

乗馬体験、手持ちのお金がなかった件はあっさり解決し、

(保険料200円現金は払い、
レンタル料1050円はカードで。
手持ちの残金40円です)



安心して乗馬体験に。


待ち時間に馬のビデオをみます

いろいろ馬と仲良くなる方法が出てきました


・なみあし→はやあし→かけあし、の順に速くなる
・なみあしは「並足」と書くと思ってたけど、「常歩」だった

・乗馬は「人馬一体」のスポーツ(この言葉は何度も登場)
・馬とのコミュニケーションが大事
・馬と仲良くなるには、乗る前に角砂糖や人参をあげるのもよい

・馬にうしろからちかづいてはいけない
・馬の右前(?)から近づいてなでてやる
・目をみて声をかける
・鼻づらや首をなでてやる

・乗るときは背筋を伸ばす、前傾にならない、脚も後ろに
・リラックスして乗る。馬に乗ったら腕を回す


などなど


乗った馬の名前は
ミントンさん(オス)
人間だと65歳くらいのおじいさん

馬の歳のとりかたは
犬と近い

最初の年に大人になって
あとは1年に4歳ずつ歳をとる


ミントンは
のんびり、サボり屋なので
勝手に止まりやすい
勝手に止まったら、蹴って進ませること


・馬の左から乗る
・あぶみに足を入れるときは浅めに
・膝は直角みたいなイメージで曲げる。力を抜く
・足首は鋭角になるくらい、ふくらはぎをそらすイメージで曲げる

・手綱は中の指三本でにぎり、親指を重ねる
・手綱はなるべく短く(馬の頭に近い位置を)持つ
長いと、指示が伝わるまでの時間がかかるから

・脚(ふくらはぎ)で馬の脇腹をドンと蹴ると進む
・痛くないからかわいそうと思わなくていい
・手綱をひくと止まる
・命令がどれくらいの強さで伝わるかは
 馬の個性と気分によって変わる

・ちゃんと止まったら、ほめる
・ほめるのは、首をなでてやる
なでるというより、パシパシたたく
・勝手に止まったときに、ほめない


などなどをやってみて
パカパカ歩きました

思ったほどこわくないです
高さも気にならない

揺れますが、おしりの下が生き物なので
あたたかく、動いていて、それが安心感があります


人馬一体、人馬一体とビデオでさんざんいっていたけど
たしかにそう思いたくなる気持ちがわかります

自動車や自転車とは違います

生き物だ!
動物だ!
哺乳類!

という感じが
感動です

おしりの下が
あったかいからねえー

必死にならなくても
馬が(よく調教された馬だからですが)
よきにはからってくれる、
そんな安心感


なみあしからはやあしになると
速い

時速10キロくらい、徒歩に近い速さでも
ワワワワ、と速いです

それを馬の上で
立ったり座ったり
リズムにあわせて
動くと、揺れを感じません
これが軽速足・ケイハヤアシというそうです

ケイハヤアシは楽しいです
人馬一体の幻想がうまれます



降りたあと、
ありがとうとなでると
無関心そうにフンフンといっていました
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by writetoyou | 2010-11-21 14:52


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