2007年 05月 17日

だらだら日記 その1







五月十四日
月曜日

朝出掛けに
トイレに入ったら
生理がきていた。
あたりまえのことだけれど
血が赤くて驚く。
生理になると
思っていなかったから
一瞬何が
光っているのかな
と思った。
塊の血が
赤くてとろっとしてて
きらきら光っていた。

昼前から
とてもお腹が痛い。
昼過ぎて
さらに痛い。
悲しいことに
いらいらする。

どんな痛さかというと、
下腹部に
クリーニング屋でくれる
針金のハンガーをつっこんで
それを無理やり
伸ばそうとしてるような、
痛さ。
ついでに手足が震える。
がくがくする。
寒い。
そして
のぼせる。

痛いから
トイレに行って休もうと思って
立ち上がったら
あまり痛くて
隣の机に手をついて
そのまま身動きができない。
挙動不審だ。

横になりたいのに
なれなくて苦しい。
冷や汗が出て、
半休をとって
いますぐ帰りたいけれど
いま電車に乗るのも
またつらいと思って、やめる。

会社が終わって
うちに帰って
寝る。

さみしくて途中で
ハーゲンダッツの
クリスピーサンドの
苺味を買う。
ついでに
クレヨンしんちゃんも買う。
こないだ疲れてたときに
クレヨンしんちゃん
買って読んだら
面白かったから。

七時半帰宅。
クレヨンしんちゃんを読む。
八時半
祖父母に電話をかける。
いとこも出て、二歳の彼は
一生懸命しゃべってくれて
きいていて楽しい。
電話を切ってさみしい気持ちになる。
そして就寝。

夜十一時過ぎ、妹が帰宅。
もう寝てるの
ときかれて
お腹痛い
と返事してさらに寝る。

うどん茹でるけど少しでいいやろ
ときかれて
たくさん食べる
というと
なんで。お腹痛いんやろ
というから
生理痛。会社でもめっちゃ痛かった。いつもそうでもないんに
というと
ふーん
といいながら支度してくれる。

十二時
うどんを食べる。
妹と語らい。
何か喧嘩腰のわたしで
少しぎくしゃくする。
咳がとまらないから喘息かもしれん
という妹に
喘息とかいう前に医者にかかれ
というわたしと
嫌だ
という妹。

洗顔、歯磨きののち
午前二時
就寝。

五月十五日
朝七時
起きる。
会社を休もうと思ってその旨連絡。

朝八時。
妹に驚かれる。
昨日も会社でめっちゃ痛かったからいいんだ
休むんだ
といって寝る。

お昼十二時頃
会社の人から仕事のメールに気づいて返信。
また寝る。

途中、電話がかかってきているようだけれど
無視。

夕方四時
起きる。
トイレにいく。
さすがにお腹がすいて
探すけれど何もなくて
焼きそばUFOを食べる。

焼きそばUFOは何年振りだろう。
昔のほうがおいしかった気がした。
麺が太くなって
ソースもやたらフルーティで
まとまりのない味のような気がする。

夕方の街を窓からみる。
さらに眠る。

夜十時
起きる。
お腹が空いている。
入浴。
やたらに時間がかかる。

上がってぼんやりしたり
彼氏に電話をして
もう会社辞めたいと
泣きを入れたりしていると
妹が帰宅。

こんな体によくないもの食べたの
と焼きそばUFOのいれものをみていうから

それしか食べていないというと
言ってくれたら何か買ってきたのにー
といわれる。

そのまま寝る。午前一時。

五月十六日
朝六時
前日三時間しか覚醒していなかっただけあって
早く目が醒める。
もう一度寝る。
七時に起きて
今日も休もうと思う。

七時から八時まで
断続的に
妹の携帯電話の
目覚ましが鳴り続けている。
(『情熱大陸』のオープニングテーマで
とてもうるさい。
とても勇ましい、余裕のない気持ちにさせる音楽)
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by writetoyou | 2007-05-17 20:15 | この頃


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