2007年 08月 17日

アルペン村





タオルをかむって陽を浴びて
トロトロに溶けそうなくらい熱くなりながら眠っている間に
バスは出発地のアルペン村に戻りました。
四時半くらいでした。

車中、昏々と寝ていたおじいちゃんは降りるなり
「じいちゃん眠くて今にも寝そうや。早よ帰ろ」
というので
いま運転してもらうとほんとうに寝て事故を起こすかもしれないと思い
「じいちゃん、何か飲まんけ」というと
「おうおう、そやの。コーヒーでも飲むか」といって
店内に入りすぐさま
「じいちゃんうどんにするわ」といいました。
わたしはラーメンにしました。
ラーメンは地元の伏木の西海さんによく似た味で、満たされました。

そのあとわたしはまたおみやげを買いました。
おいしそうなものが沢山あって嬉しくなりました。
これでおみやげは十分です。

・羽二重餅二箱 …会社の五階と六階に
・干菓子「雪渓」二種 …妹に(味見するとおいしかったので)
・チーズ入り笹蒲鉾 …彼氏に(富山は蒲鉾がおいしく、彼氏は笹蒲鉾がすき)
・大門素麺 …部長に(先日お店で一緒にそれを食べたら、おいしいといっていた)
・清酒立山吟醸 …部長に
・清酒立山でつくった梅酒三本 …自分用と、誰かに
・馬油 …妹がよく傷をつくるのでオロナインの代わりに
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by writetoyou | 2007-08-17 17:53 | 夏の帰省


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