いつか書く手紙

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2007年 08月 18日

あかちゃんのいる友だち





九月まで実家に身を寄せている友だちがいて、会いにゆきました。
赤ちゃんがいてちょうど一歳です。

あかちゃんは
熊のぬいぐるみをいったん遠ざけてから、揺らしつつ近づけると
アーアー!キャー!といいながら
すごく喜んでくれました。
笑わなくても可愛い存在ですが、笑うとたいへん可愛いです。

おとなしいあかちゃんでした。
睫が長くてくるくるでした。

同い年で同じ高校や大学を出ている友だちで
あかちゃんのいる人は他にいないので、ふしぎな気もしますが
体の話でいえば
二十五くらいまでに一人目の子を生むほうが、きっといいのだろうと思います。
きっと今みんななかなか子どもを生まないだけで
この年で子がいるのは、ふしぎなことではありません。

結婚したらすぐに妊娠したいと思います。
そして会社の人にニコニコ「あかちゃんができました!」といおう。

友だちは去年会ったときより若返っていて
きっと去年会ったときは出産直後で疲れていたんだと思います。
新しい生き物を生むんだからエネルギーがいるんでしょう。

子どもをうんだら伸びたお腹の皮は戻らない!というので
さわらせてもらったら、痩せているのに確かにそこだけお肉がありました。
お腹は伸びてもいいけど赤ちゃんほしいなあ。
(ただその友だちは元がとっても痩せていたから
普通の人より伸びるように感じるのかもしれません)

そういえば昨日の夜
いとこと一緒にお風呂やさんにいったら
いとこ(二歳十ヶ月、男)は
わたしのおっぱい、正確にいうと乳首をひたすら見ていたので
一緒にいた、その子のお母さんのおっぱいと比べたけれど
確かに何かが違っていて
それが個人差なのか、母になって母乳を与えたためなのかわかりませんが
お腹はぷよぷよになってもあんまり気にならないけど
(でもビキニで遊ぶときに違和感あるだろうか!)
おっぱいは割とわたしは自分のおっぱいが気に入っているので
あまりおっぱいの見た目が激しく変わったら
ちょっとショックかもしれません。

でも思春期のときだって体つきがどんどん変わって混乱したし
人生の節目は、気持ちや頭の中だけではなく
体丸ごとで受け止めなくてはいけないということなのでしょう。
それに、何かを手に入れるときに何かを失うのは、しかたがありません。

おっぱいなんて放っておいても絶対にいつかはしわしわになるので
せっかくなら赤ちゃんを生んで、ちゃんとおっぱいを出したいです。

友だちのお母さんは
変わらず優しくきちんとした方で
紅茶を淹れてケーキを出して下さいました。
お世話になりました。

今度は、その友だちが今住んでいる(旦那さんと暮らしている)
静岡にもいってみようと思いました。
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by writetoyou | 2007-08-18 23:58 | 夏の帰省


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