2007年 08月 30日

『FRIENDS』を観ながら





いま夜中ですが
『FRIENDS』のDVDを観ています。
久しぶりに観ましたが面白いです。

でも、わたしももっと英語を話して暮らしたいなと思ったら
悲しくなってしまいました。

外国語を使う暮らしは
つねに頭の中に新しい水が流れるようで、新鮮です。
そして操れる母語のあるありがたみがよくわかります。

アメリカには半年もいなかったけれど
英語が全然ダメだったのに
話したり書いたり少しできるようになって
それは本当の意味で世界が広がりました。

言語でコミュニケーションのとれる相手が増えるという意味でもだし
脳の中の世界が広がるという意味でも。

外国へいきたいな。
こんなことを思うのはきっと今だけなのだけど
英語の映画やアニメーションをみると
また英語を話して暮らしたいなあと思って
しょっちゅう悲しくなります。

もっと広い世界があるのにここに留まっているのはなぜ、と思ってしまう。
でもそれはアメリカのほうが日本より広いという意味ではなく
外国人として外国で生きるということです。
そしてそれは中途半端になりやすい。
留学中は、中途半端に日本から逃げながら生きているだけの人もたくさんみました。

生まれた国で生きるのも大変だしとうといことです。
外国で暮らすのは大変です。
(やっぱり食事が一番大変。食事は体を作るから。)
それでも憧れるときがあります。


いま、マンションの前の通りを
消防車が幾台も凄い勢いで走り抜けていきました。

こんな考えても詮ないことを考えるのはよしてもう寝よう
と思いました。


最近、歌舞伎が面白いから
もっと勉強して詳しくなりたいです。
[PR]

by writetoyou | 2007-08-30 01:26 | この頃


<< 「本日千秋楽」      タクシー >>