いつか書く手紙

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2007年 09月 08日

出産特集





篠原涼子が妊娠したとうわさされているけれど
たしかに電車の吊り広告にあった雑誌のカヴァーをみると
そんな雰囲気があります。

会社のあの人もほんとうは妊娠しています。

わたし早く子どもがほしいんです
といったら
こっそり教えてくれました。

妊娠と出産と育児は最大の関心事です。

『日経woman』という雑誌の特集が
「わたしたちの出産☆プロジェクト」というタイトルだったので

そうだなー
仕事してたら
出産も自然任せなんていってられなくて
プロジェクトだと考えて段取りしないと
妊娠さえできないだろうなー
とふむふむと思い

めったに雑誌は買わないのに買ってしまって

読んだらすごくつまらなくて
たいへんなことをたいへんだと書いてあるだけで
読まないほうがよかったかもしれないくらいです。

もっと明るくて上向きな気持ちになる話が聞きたいのに
読んでいると
(日経かつwomanだから仕方ないんだけど
 働く人でかつ女性の話しか載っていなくて
 働きながら子育てすると
 収入があるから税金かかるし
 ベビーシッターも頼むと保育費用だけで月30万かかるとか
 主婦の方がいいんじゃないかとか
 ネガティブな体験談が多い
 もしくはほんとにすごくて両立してる人)
落ち込んでしまいました。

一人一人の意識ではどうかわからないけれど
日本は
女性と男性で
はっきりと待遇とか従うべき規範が分けられていて
女性の中でも
職業の有無、既婚か未婚か、年齢、ルックスとかで
すごく細かく分けられる
そういう社会だと
わたしは思っていて
でもそういうことをいちいちあげつらって戦っていくのは
疲れるし損だから
なるべく流れの中でうまくやりたいけれど
『日経woman』は参考になるというよりも
すごくおじさん目線の生き方を
ピンクの包装紙で包んで渡しました
みたいな感じで押しつけがましくて
ピンクの包装紙なら喜ぶだろうと思ってるところがもう間違い
(ピンク色は好きだけど。これはたとえ)
だし
中身の記事もなんかいけすかなくて
わたしはすごく暗い気持ちになりました。

『anan』の「セックス特集」をこないだ読んだら
すごく退屈だと思ったけれど
でも今日の雑誌に比べるとあれは
百倍くらいためになるしさわやかでした。
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by writetoyou | 2007-09-08 01:27 | この頃


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