いつか書く手紙

write2you.exblog.jp
ブログトップ

カテゴリ:家族( 13 )


2007年 12月 02日

Fw:

第二号メール:



メールありかとう。
[PR]

by writetoyou | 2007-12-02 14:03 | 家族
2007年 12月 02日

Fw:

記念すべきおじいちゃんからの第一号メール
(メール直後にメールした旨を伝える電話がかかってきた):



じいちやんです。ありがとう。
[PR]

by writetoyou | 2007-12-02 14:01 | 家族
2007年 12月 02日

Fw:今晩は。





携帯電話のメールを始めたおじいちゃんから来たメール:



じいちゃんです。 じいちゃんはちよないの老人かいの会長に推薦され自治会やいろいろと老人かいお世話で毎日毎日年末まで大変忙しい毎日です。今晩も会こうでいまかえったところです。
[PR]

by writetoyou | 2007-12-02 13:19 | 家族
2007年 11月 05日

弟とカメラ





f0117651_1124550.jpg








カメラを持つ弟の手。
弟は最近、フィクストギアという
自転車が好きらしい。
ブレーキのない自転車らしい。
[PR]

by writetoyou | 2007-11-05 01:19 | 家族
2007年 10月 15日

おじいちゃん





おじいちゃんは歯茎が痛くて
もううどんくらいしか
食べる気がしないらしい。
縮んでゆくおじいちゃん。

肺が悪いことがわかって
水泳を辞めたおじいちゃん。

とても心配です。

体をだいじにしてほしい。

手紙を書いて出そうと思います。

気力で長生きしてほしい。
おじいちゃんとはもっとたくさん喋りたい。
おじいちゃんは破天荒で面白いから。
それに今までお世話になったから。
長生きしてほしいです。
[PR]

by writetoyou | 2007-10-15 03:33 | 家族
2007年 07月 05日

大根



いまは帰ってきて
妹に大根をおろしてもらっています。
ちょっと気持ちが悪いから
大根を食べれば胃によい気がしたのです。

家はいいなあ。
家族のある家はよいです。
ひとり暮らしはさみしいものです。

うちに帰ってこられて
とても嬉しいです。
[PR]

by writetoyou | 2007-07-05 23:27 | 家族
2007年 06月 24日

おじいちゃんと歌舞伎を観にいく




f0117651_23303969.jpg





長年謡曲をやっているおじいちゃん。
きっと面白いのではないかと思って
歌舞伎のチケットを買っておきました。

途中途中でも喜んでくれていたけれど
終わった直後に

東京来た甲斐あったわ
じいちゃんももっと謡がんばらないと!

といってくれていたので

ああよかった
と思いました。

おじいちゃんは食い入るように観て
しきりに感心し
拍手をしたり
笑ったりしていました。

歯が悪いのですが
幕間のお弁当も
おいしそうにぺろりと食べていました。


写真は
歌舞伎座三階廊下にて。
[PR]

by writetoyou | 2007-06-24 23:46 | 家族
2007年 06月 23日

おじいちゃんと観光する




f0117651_22115531.jpg





今日はおじいちゃんが
東京に遊びにきました。

横浜に一度いってみたいというので
中華街で
お昼を食べ
シュウマイを買い
みなとみらいで
ランドマークタワーにのぼり
展望室でソフトクリームを食べました。

写真は
展望室にて。

展望室から地上へ降りるとき
降りるときはお金がいらんのか
というから
展望室にいる人はみんな
上るときにお金を払った人だから
いらないんだよ
というと
おおそうかそうか
といっていました。


おじいちゃんは一日楽しそうで
わたしはうれしかった。
たくさん歩いたから
きっと疲れたでしょう。
[PR]

by writetoyou | 2007-06-23 22:18 | 家族
2007年 06月 10日

髪をすく妹



f0117651_1556284.jpg





髪をすいて
結うている
いもうと。

ダンサーなので
けっこういい筋肉している。

わたしの体は
対して、
もっとぷよぷよしている。

でも命を守るために贅肉も大切だと思うので
これでいいかなとも思う。
[PR]

by writetoyou | 2007-06-10 16:02 | 家族
2007年 04月 26日

寂しくて、といわれて





(この文章は
さきの火曜日に
書きかけてそのままになっていたもの。)


祖父母が
長年やってきた寿司店を
晴れて日曜(四月十五日)に
閉めました。


気になります。

週に一度の休みさえ
ろくろく休まずに
あれだけ勤勉に働いてきたわけですから

仕事がなくなって
安らぎよりも
空しさが先に立つのではと
心配になるのです。


昨日は
夕に一度こちらから電話をし
夜にまた向こうからかかってきました。

おじいちゃんは

元気であること、
片づけるべきこと・ものが多いため
予定表を作って計画的にやるつもりでいること、
今年は老人会の会長であるからその仕事もあって忙しいこと、
水泳をする予定だが
(わたし達きょうだいから
退職祝に水着を送りました)
いまはすることがたくさんあるので暫くしてから始めようと思うこと、
などを語ってくれました。

「じいちゃん元気やよ」と
何度もいっていました。

わたしの手紙のせいかもしれません。

仕事を辞めると決めて以来
祖父があまりに

寂しい寂しい

ばかりいうので

寂しいというフレイズが
ひとから生命力を奪うことがあるから
心配になり
わたしは手紙に

寂しい寂しいとばかりじいちゃんがいうと
わたし達も悲しい
と書きました。

だから祖父は
じいちゃん元気やよ

繰り返しいってくれたのかもしれません。

驚いたのは
祖母から
「けさ
起きたら
寂しくて
何もする気が起きなかった」
と聞いたことで
わたしは
祖母にとって労働は
負担だとばかり思っていたけれど

ああ
それは違っていた
と思いました。

彼女は
体を痛めてしまうくらいまで働く
ということしかできない。
程ほどにやるとか
手を抜くという
方策を
とれない。
だからこそ
自営業でここまでやってこれたのだし
今あんなにも
体が弱ってしまっている。
ということに思い至り
(店を閉めた直接の理由は
彼女の健康状態にありました)

悲しい

すぐ慰めにいきたい

ありがとうといいたい

そんな気持ちになりました。


曲がった脚
少しずつ縮んでいく背丈。

わたしは彼女をいたはりたい。


お正月、
一緒に
スーパー銭湯にいって
そのとき見た
彼女の体は

白く白く
痩せていて

肌は
つるつるして薄い習字紙のように
すべらか。

そして
へこんで
ゆるく皮の垂れた腹をみて
わたしは思い出す

彼女の膝の上に
抱かれたまま
髪を洗われていたときのことを。

シャンプーのしみるのがこわくて
目を固くつむっていた
そのときのことを。

それは二十二年まえのことで
そのあいだに
わたしは大人になって
もう
どこへでも一人でいってしまうし
好きな人もいるし
会社に勤めもしているし
色んなことができるし
色んなことを一人でしなきゃならない。

でもどんなに
わたしが
おばあちゃんのいるところから
遠く離れて暮らしても

どんなに
おばあちゃんと一緒に過ごした時代から
遙か時間が経っても

どんなに
わたし自身の見た目や暮らしぶりが
激しく変わっても

いつかあのとき
おばあちゃんの膝の上で
髪を洗ってもらっていたという
そのことは
石のように
ずっとわたしの中にあって、
変わらない。

わたしがどこへいっても
わたしがどんなに変わっても
いつかおばあちゃんの膝の上で
泡が入らないように目を閉じて
それでも気になって薄目を開けて
おばあちゃんのお腹を見てた
おへその下の手術の跡を見てた

そのわたしと
いまここにいるわたしは
続いていて
それは消えない真実。

そのことは
切なくて
あたたかい。

だからなのか
今寂しいそうにしている
おじいちゃんとおばあちゃんを
わたしはいたはりたい。

一緒にいられないから
電話をかけたり
手紙を書きます。
[PR]

by writetoyou | 2007-04-26 00:48 | 家族