カテゴリ:日本( 36 )


2008年 06月 01日

病院のある場所




祖母が入院していて
病院は松代というのどかな場所にあります。


川中島の戦いのあったところからすぐです。

道の駅やタクシーやボーリング場
いたるところに六連銭のマークが入っています。
[PR]

by writetoyou | 2008-06-01 13:44 | 日本
2007年 07月 05日

名古屋 印象



名古屋の印象:

空気があまりきれいじゃない。
道が太い。

人は現実的でけっこうケチな気がする。
反面ピカピカきらきらしたものが好きそうだ。
郷土愛がつよそう。

きしめんがおいしそう。
でもつゆはちょっと甘そう。

大阪や横浜より随分田舎。
広島よりは都会。
緑地が少なくてその点住みづらそう。

独自の文化がある。
巻き髪、喫茶店、ひつまぶし等。

タクシーの運転手さんの接客が東京より随分よい。
すばらしいと思った。

トヨタのおかげでうるおっている。

愛・地球博はほんとうに面白かったようだ。
いけばよかった。

また今度はちゃんと時間をとって見物してみたい。
色にたとえるとクリーム色の町だと思った。
[PR]

by writetoyou | 2007-07-05 20:44 | 日本
2007年 07月 05日

名古屋 巻き髪



f0117651_2025325.jpg




名古屋には
ほんとうに
アゲハ嬢のような巻き髪のお姉さんが
たくさんいました。
[PR]

by writetoyou | 2007-07-05 20:27 | 日本
2007年 06月 05日

日本海


f0117651_17355617.jpg




ふるさとの海です。
冬はずっと長くて
冷えます。
[PR]

by writetoyou | 2007-06-05 17:36 | 日本
2007年 05月 12日

お好み焼き







広島にきています。

お好み焼きを食べにきました。

いつも来るお店
八昌
です。






f0117651_2113686.jpg







おじいちゃんもいるので
あまり待たせないように
いまはわたしが一人で並んでいます。
[PR]

by writetoyou | 2007-05-12 21:13 | 日本
2007年 05月 11日

旅のつづきを 8  瀬戸大橋







祖母が亡くなったため
追われるような気持ちで渡る
瀬戸大橋。


さようなら
四国。






f0117651_3122253.jpg







がたん
ごとん

揺られながら

じりじりと焦った。
何もできることなんてないのに。
[PR]

by writetoyou | 2007-05-11 03:12 | 日本
2007年 05月 11日

旅のつづきを 7  いつかまたここへ







いつかまたここへ
と思う。


一緒にきた友人が
いつか
恋人とここへきたり
両親とここへきたり
子どもが生まれて新しい家族で来たり
するんじゃないだろうか。

わたしも
そうするんじゃないだろうか。

そしてわたしと友人と
また一緒に来てもいいと思うし。

それくらいいいところだった。
きれいで静かな場所。


金属の精製か何かで
土壌がすっかり汚され
緑が失われ、

いま、美術と観光でよみがえりつつある島。






f0117651_39921.jpg

[PR]

by writetoyou | 2007-05-11 03:09 | 日本
2007年 05月 09日

旅のつづきを 6  春の駅







この写真は
旅の始まりに撮りました。

たしか
茶屋町という駅で
停車中。

乗っていた列車が
半分地面に潜ったような低さでした。







f0117651_22362158.jpg







低いというのも
面白いことです。
[PR]

by writetoyou | 2007-05-09 22:36 | 日本
2007年 05月 09日

旅のつづきを 5  春の道







誰かと一緒に歩くのは
不安がない。
さびしくない。
安心して楽しめるし、
笑ったりしゃべったりできるから
とてもいいのです。

この写真を撮ったときは
日のひかりもあたたかく
そういう
のんびりとした空気が漂っていました。

冬が終わって
春が来るって
こういうことなのねえって
そういうのを実感できた日。








f0117651_22314672.jpg

[PR]

by writetoyou | 2007-05-09 22:31 | 日本
2007年 05月 08日

旅のつづきを 4  大きな船






四国へ
旅したときに

岡山の
宇野港から

香川の
直島へ

渡る

フェリーの
中から

撮った写真です。


大きな船だなともいました。小さなフェリーに乗っていたので。








f0117651_1154584.jpg








船が大きければ

揺れも
少なく感じるので
酔いにくいのにな


そのとき思いました。


わたし達の乗った船は
余り
大きくはありませんでした。

だから
酔わないように

ずっと
遠くを見ていました。


生活の中でも
不安になると
気持ちが揺れて

何のためにもならないところに
エネルギーを使うことになります。
むだづかい。
徒労。


大きな船みたいに
しっかりした気持ちでいられたなら

酔って弱ってしまうこともないのに

と思うとともに

もしもわたしが
小さくて
翻弄されやすい
心しか持てなくても

遠くを見つめて
めざすことができたら

じぶんの行きたい場所を
みうしなわずに

イメージし続けられたら

少しは
強くいられるかもしれない


そのとき
思いました。


そういうことも
旅の思い出です。
[PR]

by writetoyou | 2007-05-08 01:15 | 日本