いつか書く手紙

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カテゴリ:夢日記( 36 )


2008年 02月 24日

背中の筋肉の夢





走って走って走って
逃げて
坂を上っていくが
走りすぎて
背中の筋肉が痛くてたまらない。
そんな夢。
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by writetoyou | 2008-02-24 19:07 | 夢日記
2008年 02月 24日

ゾンビの夢





家の突き当たりに開放的な窓は
公園に面していて
光がたくさん入ってくる。

ところが夜になって
その公園でゾンビがたくさんたくさん
踊っているではないか。

腕を振り回して、不思議な踊りだ。
ピンクのティシャツから
崩れ落ちる肉が見える。
白いレースから
腕がのぞいている。

妹が危ない!と思ってわたしは
必死で妹をかばおうとする。
一緒に踊っている場合ではない。
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by writetoyou | 2008-02-24 19:06 | 夢日記
2008年 02月 24日

リスの夢





手のひらにリスをのせている。
ああ、かわいいと思う。
ところが隣りにいる人に
「そんなに飼ったらリスが暴れて
 たいへんだよ」
といわれて
しまった、と思う。

リスは3匹いる。
ところが見ると、もういない。

部屋中を暴れてカーテンを引っ掻いている。
どうしようもない。
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by writetoyou | 2008-02-24 19:04 | 夢日記
2008年 02月 03日

このあいだ見た、坊主の出てくる夢





寺の座敷(殿様のいるような城の高いところ。
五階か六階くらいの高さで
落ちたら死んでしまいそうだ)

姫さまを二人の悪い坊主が
追っかけている。
座敷の障子は開け放たれていて
すぐそのまま外なので
危ない。
二人の坊主は
一人は姫さまの金を狙っているし
一人は姫さまの体を狙っている。
姫さまは
必死で逃げようとしていて
二人はまんまと
ほんろうされて
城から落ちていく。

山の中の坂道
そこはカーブになっていて
緑がいっぱい。
ツタが垂れ下がったりしていて
いいにおい。
新鮮な空気。
山の中。
弟と妹がいた。

そのあと
昔、夏休みの間に
境内でラジオ体操をしていた神社の、
その小さな座敷の中で
やっぱり二人の坊主がいて
その二人はやっぱりやっつけられる。

それから
わたしはテレビを見ていて
男の人が映っている。
その人は
三十代ちょっとで
ある長い、木でできたテーブルを買った。
その男の人はそのテーブルをすごく大切にしていて
八十歳になるまでずっと一緒で
すごく幸せな人生だった。
地味で静かな人生だったけれど
すごくいとしい、いい人生だった。
わたしはそのテレビ番組をみて
感動して涙を流していた。

神社から下りていく階段で
九十五歳の女の人が
すっすっと
きりっとした姿勢でおりていく。
留袖を着ている。
周りは緑で
すごく美しい。
あの女の人は
すごい力があって
死にかけたものを生かす力がある。

わたしはしゃがんでいて
その女の人がきたときに顔を見たいと思う。
顔は見えない。
色が浅黒い、美人のようだ。
東南アジアの人のようだ。
着物の襟が
随分開いていて
そこからケロイドのようになった傷跡が見えた。
すごい力には代償があるのだ、
とわたしは思った。
そして感動していた。


起きると、随分すっきりした気持ちになった夢でした。
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by writetoyou | 2008-02-03 13:21 | 夢日記
2007年 11月 25日

この項書きかけ 暖簾と引き戸の夢





ある晩
わたしは
暖簾をヒョイと手で分けて
木の縦格子の引き戸を
ガラリと開け
中の店主に
「子どもがいるんですが
 いいですか?」
と訊きました。

看板には
炉ばた焼き

書かれています。

その戸口からは
オレンジ色の
暖かい光が漏れています。

わたしは炉ばた焼きというものを
食べたことがありません。

なんだかわからないけれど
いろりの灰に
串についたきりたんぽが突き刺さっているのと
さざえの壺焼きが置いてあるさまが
思い浮かびますが
多分そんな食べものではない気がします。

店主には
子どもさんのいるお客さんには
遠慮してもらっている
という旨を告げられ
わたしは
誰か、一緒にいる人(多分、だんなを
みました。
そして六歳くらいの
子どもが
いるはずでした。
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by writetoyou | 2007-11-25 01:37 | 夢日記
2007年 11月 24日

最近みる夢





最近、よく夢をみます。
先月は忙しくて
疲れていることさえ自分でわからなくて
夢もみなかった。

最近は重要そうな夢をたくさんみます。

わたしの中の
記憶の編成期なのかなと思います。

テレビでクール毎に番組編成期があって
その間、総集編や特番ばかりになるように
最近の夢は
総括みたいなものが多いのです。

夢の中身は
盛りだくさんで、
汗をびっしょりかいて
目が覚めます。

目が覚めて
わたしはどこへいくんだろうかと思うけれど
多分、間違ったほうへはいかない気がする。
というか
そう信じてないと間違える気がする。

昔に比べたら
わたしは遙かに自信にあふれていて
自分のことが嫌じゃない。

神社やお寺にお参りにいっても
昔は
可愛くなりますように
きれいになりますように
頭がよくなりますように
とお願いしていた。
自分があやふやで
自分ばっかりだった。

でも今は
具体的に叶えたいことをイメージできるし
あとは家族や友人や大事な人たちの健康を
一生けんめいお願いする。
今のほうが
昔よりだいぶしあわせだなと思います。
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by writetoyou | 2007-11-24 20:39 | 夢日記
2007年 08月 31日

昔の人について話す夢





場面1

夢の中に
高校の親友のMKちゃんがいて
わたしは「NGちゃんはげんきだった?」ときく。
げんきとのこと。

そこは和室で
畳がある。
懐かしい感じの場所。

「景山くんが…」とMKちゃんはいう。
わたしはそんな人知らないが
MKちゃんはその人の写真を
箪笥から出してきてくれる。

卓袱台の上には蜜柑が山になっている。


場面2

妹がいる(わたしのほんとうの妹とは、違う妹)。
二人で、荒野の洋館に住んでいる。
平屋で、洋館というか、西洋建築を日本建築に足した家。
その地方は暖かく、乾燥している。
テキサスのような気候。

妹はランドセルのようなものをしょって
丸くまとめたテントか寝袋のようなものを脇に抱えて
外出する。
少し心配だ。
学校へ行くとはいえ
外は危険がいっぱいなのだ。

夢は全体的にオレンジ色をしている。

近くにはアメリカ陸軍がテントを張っていて
『地獄の黙示録』に出てくるようなむくつけき男がうろうろしている。

わたしは妹を見送って、またベッドで眠る。
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by writetoyou | 2007-08-31 16:52 | 夢日記
2007年 08月 29日

かっこいい男の子の出てくる夢





わたしの好きな男の子が、わたしのことを好きでいてくれるらしい夢。

そこは学校のような刑務所のような場所で
わたし達は揃いのツナギの作業服を着ている。
薄水色で、車の整備工の着ているようなあれだ。

わたし達は何かの業務の訓練を日々しているし
たまに実務も請け負っているが
その業務の様子を役人や中小企業の社長らが明朝視察にくるとのことで
入念に打合せをする。

そしてわたしは
あるかっこいい男の子がわたしのことを好きでいてくれるらしいということを知る。
とてもうれしい。

当日の朝、視察団を迎え入れが
わたしは名刺を切らしていて
事務所というか雑魚寝をするような汚い基地へ戻る。
必要はないのに
そのかっこいい男の子も一緒に戻ってくれる。

そこはお祭りの道具を仕舞っておく倉庫のようなところで
角材があちこちに出ていて
ごちゃごちゃしていて
森のようだ。

そこにかっこいい男の子と一緒にいられて、とてもうれしい。


めずらしい夢だった。
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by writetoyou | 2007-08-29 12:57 | 夢日記
2007年 08月 28日

竹藪の夢 (妹の見た夢)





昨日うちに帰ると、妹がこわい夢を見たといって話してくれた。


家族全員で逃げなくてはならず
家の近くの竹藪に逃げるが、竹藪も安全ではない。
とにかくおそろしいものが追いかけてくる。

竹藪では猪も出てきてこわい。
でもその猪はいいやつで、安全な場所を教えてくれたりこっちへこいと誘導してくれたりする。
防空壕のような場所へ隠れるが、結局見つかってしまう。

こわい夢だった。
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by writetoyou | 2007-08-28 17:37 | 夢日記
2007年 08月 28日

8/23 8:31 ヒルに足を吸われる夢





この日、おきてからもう一度寝てしまい寝坊しながらみていた夢。


わたしはすごく嫌な男と付き合っている。
早く別れたいけれど、切り出すと別れられないかもしれず
イライラ、じりじりと焦る気持ちでわたしは部屋を出ようとする。

下手なことをいうとわたしが逃げようとしているとばれてしまうから
慎重に。

寝ている男の顔に四万円(旧一万円札で四枚)をぶつけてわたしは駆け出す。

沼地の泥はぬるぬるとひやりとしつつも気持ちがよい。
そこを足をとられながら走ってゆく。
何か足がチクリと痛いのでみてみると
白いふくらはぎに大きな赤黒い蛭が吸い付いている。
わたしはそれを剥がすが
赤い痕がついていてひりひり痛い。

痛みや水の冷たさが
とても現実的な感じのする夢だった。
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by writetoyou | 2007-08-28 16:41 | 夢日記