いつか書く手紙

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カテゴリ:転職日記( 49 )


2007年 12月 28日

仕事納め





年内にやろうとしていたことは終わらなかったけれど
最終日もなかなか忙しく働き
自分で仕事納めということにして
会社を上がりました。

喉が痛いです。
風邪をひいたと思います。
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by writetoyou | 2007-12-28 20:00 | 転職日記
2007年 11月 20日

仕事で





慣れないせいもあり結構手間のかかってしまった仕事があって
でもちゃんとかたちになってきていて
それをやった甲斐があったなあと思えるし
一緒に働く人にも喜んでもらえるので
嬉しいです。
よかった。
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by writetoyou | 2007-11-20 09:21 | 転職日記
2007年 11月 16日

仕事のしかた





十月から新しい会社で働いています。
転職したのはとてもよかったです。

わたしの転職日記を読んだということで
ミクシィにメッセージをくれる人もいます。
嬉しいです
(ありがとうございます)。

でもそういう人にお返事も書けていません。
いまは週に一回くらいしかミクシィをみれていません。

この日記は
トイレやタクシーやおふとんの中から
携帯端末で更新しています。


わたしの働いている部署は
いま
とても忙しいです。
24時間人がいます。
営業さんが今MAXで忙しい。
わたしは企画で
企画はずっとあと何ヶ月も忙しい。
今だけじゃなくて
長持ちのする仕事のしかた
を身につける必要があります。

忙しいのは嫌じゃない。
わたしの親は自営業で
すごくよく働く人たちだから
それをみてきたから
今の自分の仕事なんて何でもないと
本気で思います。

でもやはり
眠る時間と
何か他のことを考えるぼんやりする時間がないと
仕事している間の自分の質が
どんどん落ちていくのが感じられます。
それはもどかしく
くやしいことです
(あとできれば
 ヨガをする時間、
 さらに欲をいえば
 料理をする時間がほしいです)。

ただでさえ
すべきことに対して今の自分は足りていないのに
悪循環です。
能力が足りないのに
コンディションが悪化したら
さらによくないもの。
やる気や根性だけではどうにもならない。

気管支炎なので
帰りなさいといわれて
今日は早く帰ってきて
六時半に家に着きました。
それで
母親と祖母が今日送ってくれた和菓子をたべて
荷物に入っていた
たまたま父親が取り上げられている
何かのローカル広報紙みたいなのを読みました。

それから、八時に寝ました。

十時におじいちゃんから電話がかかってきて
十時半に妹が帰ってきて
起きてしまいました。

十一時半に弟から妹に電話があり
わたしも話しました。

そのあと十二時半くらいから
妹が
背中が痛い
マッサージをしてくれたら代わりに掃除をする
というので
マッサージをしました。

そして
今寝ようとしています。

図らずも
今日は家族の全員に
触れました。
話したり、
触ったり、
食べ物をもらったり、
思いを馳せたり。

この頃、仕事の時間が長くて
そんなこともできてなかった。
そんなことができてないことにも気づいてなかった。

仕事は楽しいけれど
もっと楽しくできるはずです。
今はやり方が悪い。
後始末ばかりみたいになっています。
もっと見通しのきく
自分を潰さない、
自分を生かしていける
仕事のしかたを身につけたいです。
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by writetoyou | 2007-11-16 01:55 | 転職日記
2007年 10月 21日

朝に





きのう土曜日は
職場の先輩と飲む約束をしていて
最初に本郷(正確にいうと本郷と湯島のあいだ)で
すき焼きを頂いたあと
(すき焼き屋さんはなかなか立派なところで
わたしはかなり恐縮しました)
散歩して
東大の中をぐるぐる回って
それから
湯島でバーに入って
それから
御徒町で一時間半カラオケに入って
それから
不忍池にほど近いツタヤで
ぶらぶら映画やCDのタイトルをみたり
本を一冊買ったりしました
(ポール・オースター著、柴田元幸訳
『鍵のかかった部屋』)。

ツタヤの三階で
好きな映画のあれこれについて
話したり聞いたりしながら

わたしが大学時代いちばんくらい仲良くしていた友人は
その先輩が以前経営していた会社で経理のバイトとして働いていた

ということに気がつき
共通の知り合いがいたということで
気分が盛り上がってしまいました。
そしてわたしは
その美人の女の子に携帯からメールを入れました。

それからまた寄る辺なく歩き
(外はとても寒かった)
上野でカラオケ屋に一時間入って
お会計を済ませたら
その共通の知り合いである女の子から電話がかかってきて
わたしは久しぶりにその人と話せて嬉しかったし
そのと先輩も話をしました。

お店を出ると
横断歩道で
けんかをする人たち
それを止めに入る人たちがいました。

もう電車は動き出していて
地下鉄に乗って
帰ってきました。

久しぶりに見た日の出の空は
とてもきれいでした。
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by writetoyou | 2007-10-21 06:45 | 転職日記
2007年 10月 20日

すっきりする





二時間半ほどだけれど仕事をして
ひとつTODOを減らしたので
あと気持ちにスイッチが入ったようで
すっきりしました。
でもあしたもまたやろう。

これから本郷へ移動して
先輩とすき焼きを食べます。

本郷は大学のあった場所で
懐かしい。

夜中のタクシーで大学前を通り抜けるとき
びゅんびゅんと思い出も通り過ぎるような気がします。
静かな変な気持ち。
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by writetoyou | 2007-10-20 19:13 | 転職日記
2007年 10月 07日

おそば





今日は友だちに呼ばれて駒込でお昼を食べました。
駒込は自転車で十分とかかりません。

おそば屋さんに入りました。
風邪気味だったのであたたかいものがよいと思い、
雑煮うどん 九百五十円 を注文しました。

友だちは
・アメリカで留学するならどの都市がよいか
(わたしは昔少しだけアメリカにいたので)
・新しい会社はどんな感じか
のふたつが聞きたかったらしく、
以下のようなことを話しました。

・ニューヨーク、ロサンジェルス、サンフランシスコについてわたしの思う違い
・新しい会社はわたしにとっては働きやすいということ
・けれど会社そのものとしては賛成できないところもたくさんある
 たとえば、契約社員の女性を「女の子」と呼ぶ正社員男性が多い、など

ダイバーシティの点では遅れとるんやなあ、とその友達はいっていました。
その通りだと思います。

それからアメリカの各都市の気候について話したときには
「えーサンフランシスコってそんなに寒いんや、
 カリフォルニアはでかいなあ」
というので
「ロサンジェルスからサンフランシスコへは600キロくらいあるから
 車でいったときは一日がかりやったよ」
というと、驚いていました。

彼の留学がうまくいくとよいと思いました。
会社から留学できるなんてうらやましいです。
でもうらやましがっても仕方ないので
わたしはわたしでがんばろうと思います。
英語を最近本当に忘れかけているので、ブラッシュアップしないといけません。
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by writetoyou | 2007-10-07 17:54 | 転職日記
2007年 10月 07日

新しい職場について





新しい職場は快適です
(10/1に転職しました)。

フロアの見学と歓迎会の際
お会いして
瞬間的に「すごくすき!」と思った方が
三人いました
(もしプライベートで会っていたなら、
 かなりがんばって友だちになろうとしただろうと思います)。

配属先へ行くと
その方たちがわたしの右隣り、左隣り、左斜め向かいの席でした
(職種が同じだったからです。
 同じ職種にあたるのはその三人の方だけでした。
 「すき!」と思った人たち三人が同じ職種というのは
 やはり職種によって何か共通するものがあるのか、
 と思います。
 そしてわたしにもそれがあるといいなと思います。
 ないとしても、今後備えてゆきたいです)。

実際に仕事でいろいろ教わったりするうちに
それぞれが第一印象以上にすばらしい人だというのが
だんだんわかってきました。
能力も人柄も魅力もすごいです。奥深いです。
いろんな面において年齢以上のものを感じます。

あと正面と左斜め向かいの人のことも、すぐにすきになりました。
すごくいい人だし、おもしろいのです。仲良くなりたい。

ということで今は、
仕事をしていて視界に入ってくる人が、みんなすきな人なのです。

ずっと
「すきな人と仕事がしたい」と思ってきました。
業種や職種も大事だけれど
「すきな人と仕事ができたら、それがいちばんしあわせなのに」
と思ってきました。
でもそんなのむりだと思っていたから
もう働きだしてからは、そんなの考えたこともなかった。

わたしのすごくすきな友だちはお医者さんです。
学生の頃、医療事務をおぼえるとか何かしようか
と真剣に考えた時期がありました。
そうすれば同じ職場で働けるかもしれない、と思って
(実際にはしませんでしたが)。

今、すきな人と仕事ができるようになりました。
久し振りに夢が叶いました。
(これまでに、夢が叶った、と思ったのは
 十四歳のときに
 限りなく青い海を見たときです。
 南の島に行くのが夢だったから。
 夢が叶う、なんて大げさな言葉なのであまり現実味なくて
 いつも使わないけれど、久し振りにそう思いました)

仕事はこれからやって、おぼえて、結果を出さなくてはいけません。
事業として達成すべき目標があります。
わたしにとっては未経験の職種と業種です。
自分には現在、すごく能力がないのがわかります。
できる限りのことをしなくてはいけません。
なにができるでしょうか。
実力を上げながらがんばりたいです。
うまくいくとよいです。

仕事ができるのかという不安はありますが
すきな人たちと働くという夢は、あっけなく叶ってしまいました。

あまりそんなふうに発想することはないたちなのですが、
「この環境が崩れたらどうしよう」と不安になるくらいです。

力の身につく仕事がしたいと思って転職したのであって
ここまでのことは望んでいなかったのに
結果的にはすごく雰囲気のよい職場に入ることができました。

というわけで、転職してよかったです。
なので、
自分のスキル・経験の面でも
「うまくいきました」といえるように
がんばっていきたいです。

ただこの一週間は
すごくテンション張りつめて、
エネルギーのボリュームも
いつも6−7割で暮らしているのを
12−13割くらいの元気を出して明るくがんばったので
(職場のみんなには明るい、元気だ、といわれました)
いまは喉が痛くて風邪を引きそうです。

健康こそ大切なので、あと二日、ゆっくり休みたいです。
おやすみなさい。
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by writetoyou | 2007-10-07 02:47 | 転職日記
2007年 10月 05日

転職日記 新しい職場で





いま仕事の帰りです
(これは零時頃に書いていたメール)。
昨日と一昨日で研修が終わって
今日から仕事が始まりました。

午前中は
一緒に働くはずの人もおらず

まだ部屋に備品が全然なかったため
みんなの要望を取りまとめて
それをリーダーに
それぞれどうして必要かを説明して
発注しました
(というのは、予算があまりないので渋られる。
 部署ごとに予算があって、その枠内で事業をやらねばならない)。

金額は
ボリュームディスカウントのあとでも五万円を超えていて
リーダーは
「五万円超えちゃったよー」といっていました。

わたしは最初、五万円でも理由が要るんだなと少し驚いたけれど
金額の多寡ではなく
必要があるかないかを吟味するのは
よく考えたら当然のことだと思いました。
前の会社ではそういう感覚はありませんでした。

部署は新しいのですが
これまで誰も備品を調えることに手が回らず
のりも定規もパンチ台もホチキスもゴミ袋も修正テープも
ファイルボックスも蛍光ペンも電卓もガチャックも
B5ノートも油性ペンもコロコロも
セロハンテープもカッターもパイプ式ファイルも
ゲルインキボールペンも裁断器も
なかったのです。

みんな私物で業務をしていました。

リーダーが「予算ないからあんまり頼めないよ」というので
なぜこれが要るのか
なぜこれだけ要るのか
今回の発注は必要最低限のものを揃えるだけで
初回だからこんなにかかるのであって
二度目からは消耗した分を注ぎ足すだけでよいのでそんなにかからない
と説明していると
みんなが笑って
(そんなに説得するタイプなんだったら)外に営業にいったほうがいいよー!
といわれました。
そんなつもりはなかったけれど
一生懸命プレゼンしているとみえたそうです。

リーダーは三十歳くらいですが
ものを発注したり、そういう決裁権限があるようです。
誰かに回覧したりハンコを押してもらう必要がないので、速いです。
リーダーが確認しながら自分で発注してくれます。
前の会社は何事も何人もでハンコを押していたので遅かったし
かつ、本当にそれがOKかどうか
実は誰もそれほど吟味していないということがよくありました。

会社は色々です。
少なくとも二つ知っているのは、海外旅行にいったり留学したりするのと同じで
なかなかいいかなと思います。

とにかくこれで最低限の備品が調います。
あした納品されたら、今度は消耗品の収納レイアウトを考えます。

今日の午後は
まず入社後の手続やネット回りの整備をして

夕方に
先輩と、
チームの課題とわたしの課題についての打ち合わせをして

そのあとは研修の資料を整理して
次の打ち合わせのためのメモを作り

夜になったら
上長と先輩とその打ち合わせをして

そのあとは
昨日、一昨日の研修でわからなかった言葉を
エクセルで一覧にして
意味や使い方を書き込みました。
でもわからかった言葉は六十個以上あって
終わらなくて、
半分弱やって今日はやめにしました。

完成したら
アシスタントの人たちにも渡して
みんなで勉強できます。

朝は九時半に出ていますが
人と一緒にする仕事が特に入っていなければ
疲れたときには十一時出社なども許されるようなので、
しばらくは十時までには出るようにしますが
かなり気が楽です。

早く寝なくちゃ。
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by writetoyou | 2007-10-05 01:57 | 転職日記
2007年 09月 21日

転職日記 40 会社が終わる





今、送別会が終わって
(このメールは一時間と少し前に書き出したもの)
電車の中には東京のわたしだけになりました。
みんな横浜の人なので
電車では別れてしまいます。

男の人たち全員からで
花かごをもらいました。

いちばん年長の三枝さんは
居酒屋の隣りにあるイタリアントマトで買ってきてくれて
抹茶プリンとシュークリームをくれました。

くれるときに
「牛乳瓶のかたちの容れ物に入ったプリンなんだけど
 食べたことある?」
ときかれたので
「いいえ、ありません」
というと
ほんとうに嬉しそうにして
「そいつぁよかった!」
といって、渡してくれました。
優しい人です。

またバドミントンをするときには呼ぶよ

濱田さんはいってくれていました。

河上くんはプラットフォームに上がる前に
握手をしたら
アメリカ人のように目をみつめて
ほんとにさみしいよ
頑張って
といってくれるので
わたしもさみしいなと思いました。
力づよい手でした。

会社って何だろうかと
わたしは前は
ぜんぜんわかりませんでした。

というのも
わたしの家族にも親類にも
会社員は一人もおらず
飲食業、
医師、看護士、教師、農業
そういう仕事の人しかいなくて
会社に属して生きる人の生活リズムや精神性とか
ぜんぜん想像つかなかった。

会社は
いくら大変なときでも
やっぱりどこかぬるくて
あたたかい世界
会社員は
守られてお膳立てされた中で
いかによいパフォーマンスをするかという世界で
地方の飲食店の自営業に比べると
やっぱりすごく気が楽な気はする
いい身分というか。
だけど自由のない部分もあって
定年の年まで会社員というのは
わたしには想像がつかないから
会社がなくてもなんとか生きていける人になりたい
と今は思うけれど
でも
会社っていいものだな
とも思えます。
最後にそう思えたのだから、悪くない会社生活でした。

さみしいけれど会社が終わって、
(十月からは次の会社が始まります)
そしていろんなことを大事にしていこうという気持ちです。
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by writetoyou | 2007-09-21 00:00 | 転職日記
2007年 09月 20日

転職日記 39 今日で





今日で会社は最後です。
いまからお別れ会をしてもらえるので移動します。
少しさみしいけど不思議な気持ちです。
もう明日からここに来ないなんて、と思います。
意外と荷物はまだまだありました。

社長から
親孝行をするように
風邪を引かないように
といわれました。
ではではいってきます。
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by writetoyou | 2007-09-20 18:22 | 転職日記