いつか書く手紙

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カテゴリ:風景( 42 )


2006年 11月 13日

綺麗な空だった




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キラキラしてた。

部長が教えてくれたから廊下へ見にいった。

最近は空がきれい。
気をつけていたい。
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by writetoyou | 2006-11-13 20:54 | 風景
2006年 11月 02日

まどろみかけて見えるもの





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昨日は会社で大きなパーティがあり、
たくさんのお客さまにご挨拶をしたし、
おひらきになったあと
会社の人たちだけで残った料理を食べた。

そのとき、フルーツだけたくさんたくさん、
もうフルーツの盛ってあるテーブルの前に立ったままで、

若い人たちだけで食べた。

わたしは指をベタベタにして
パパイヤ、パパイヤ、パパイヤ、パパイヤ、パパイヤ、パパイヤ、
メロン、メロン、メロン、メロン、
クランベリー、クランベリー、
ブルーベリー、ブルーベリー、
柿、柿、柿、柿、柿、みたいな感じで食べていった。
力の限り食らいつくした。


解散になって移動して汐留でまた果物を食べた。
そこで出たのは、
いちじく
グレープフルーツ
ブルーベリー
クランベリー
メロン
パパイヤ

だった。
昨日はほんとうによく食べた。

そしてパーティでは白ワインを4杯飲み、
汐留ではグレープフルーツジュースを飲んだあと
ブランデーベースのフレンチコネクションという
甘いカクテルを舐め舐め飲んで、
ワイン、白をまた少し飲んだ。おいしかった。






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汐留まで来たときにはもう疲れていて
幼児のように眠かった。
ウトウトしそうなくらいに。

昼間仕事でひとり出歩いて
戻ってすぐにパーティで、
立ちっぱなしだったからだ。

あまり眠くて、
四歳や五歳の頃の
まだ眠りをコントロールできない頃の気分を思い出した。

その頃食事はたいくつなものだったから
よく途中で眠たくなった。
すると体が前に屈んでしまう、
わたしの目の前にはテーブルがある。
その頃うちで使っていたテーブルと
祖父母の家にあったテーブル、
どちらもいまは使っていない。
その二つの表面の木目を思い出した。


つまり、汐留であまりに眠くて、
テーブルクロスの白やその肌理、
紙ナプキンの柔らかさ、
ナイフ、フォークの輝きが
ものすごく目の近くに迫ってきて、
そのとき、ああもう寝てしまいそう
と思うとともに、
昔そんな気持ちのときにじっと見ていた
テーブルの模様を思い出したのです。

眠れない夜中に、
小学生のときに寝ていた
実家のへやの
天井の模様を思い出すように。
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by writetoyou | 2006-11-02 23:03 | 風景