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2007年 09月 29日

帰国





バンコクへ旅行にいっていたのですが
今朝帰国しました。

日本はすっかり寒くて驚きました。

部屋に入って
テレビ
昼寝(五時間)
シャワー
食事
と経て
いまは快く疲れています。
もっと眠りたい。

無事な旅行で何よりでした。

いちばん心に残ったのは
子象の愛らしさです。
すごい愛嬌と賢さでした。

暑さは日本とはやはり違って
少し歩くと背中を汗が伝います。
強い日射と時折の激しい雨のせいで
木々は力強く繁り、
バンコクは渋滞と排気ガスがすごいのに
緑あふれる街でもあります。

果物は
パパイヤとスイカとパイナップルがよく出てきました。
マンゴーはもち米にのせて食べます。
ドラゴンフルーツとモンキーバナナが素晴らしかったです。
ドリアンも食べましたが予想よりずっと爽やかなおいしさでした。

また記録を書きたいです。
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by writetoyou | 2007-09-29 19:37
2007年 09月 24日

ビジネスクラス





何かの都合でビジネスクラスでした!
やったー!

快適です
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by writetoyou | 2007-09-24 18:31
2007年 09月 24日

空港にて





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これから飛行機に乗ります。
日暮里から京成線できたのですが
駒込から山手線を反対方向へ乗ってしまい
いちど池袋に着いて気がつきました。

そのため少し遅れました。
タイではうっかりしないよう気をつけます。
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by writetoyou | 2007-09-24 18:18 | 海外
2007年 09月 24日

妹ともしばらく





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この写真は昨晩遅くに撮ったもの。
妹ともしばらく(といっても五日間)会わないのだなと思うと
しみじみして撮りました。

最近彼女はやることが多すぎて、少し疲れています。

妹はわたしのつくったおみそ汁を飲んで
「これひーちゃんが今までつくったみそ汁のなかで
 いちばんおいしいわ」といっていた。
いつも人が来るときはもっと濃い目につくるけれど
昨日は自分仕様だったので、そのおかげかと思います。

ほめられてうれしかった。
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by writetoyou | 2007-09-24 15:32 |
2007年 09月 24日

タイへ





ついにタイへゆく日が来ました!
うれしい、というよりも緊張しています。
なんでかな?

象に乗ります。
お寺を見ます。
お寺はキラキラに輝くんだそうです。
宝石が埋め込まれていて。
(バンコクも登場する三島由紀夫の最後の小説を読むと、そう書いてありました)
仏教の国、タイ。

シャワーを浴びました。
これからスーツケースを持って外に出て、タクシーをつかまえます。
あんしんな旅になりますように。いってきます。
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by writetoyou | 2007-09-24 14:58 | 海外
2007年 09月 23日

先生





金曜日、大学のときの英米文学の先生にお会いして
お昼をご一緒しました。

とても楽しい時間でした。
(前はこんなに楽しかったかな?というほどに)

わたしのことを
変わりませんねえ!と最初にいわれましたが
別れしなに
前よりも元気になったかもしれませんね!といわれました。

先生は変わらずお元気そうで嬉しかったです。

「二日前に紀伊國屋本店でトークショウをやったんですが
 そのときあなたのネタをまた使わせてもらいました
 ’十四、十五の女の子に対して日本の小説やアニメは甘い
 その頃を過ぎて二十歳を過ぎても
 ずっと同じように一生懸命に生きているのに
 その頃の女の子にばかり世界を救う力があるとするなんて
 幻想だし、やめてほしい’
 といった女子学生がいました、という話。」
といわれて
確かにそんなことを
昔先生にお話しした覚えがあるなあと思い、
わたしが先生とお話しして面白いだけでなしに
先生もわたしと話して面白いと思って下さることがあるというのは
とても嬉しいなと思いました。

「でも、それをいったら日本の女性作家の小説に出てくる
 恋人像もおんなじなんだよなあ
 きっとそれと対なんだよなあ」と先生は続けて
「よしもとばななとか。
 そんな恋人がいるなら苦労はしないよ、
 というようなよくできた包容力のある男の人が出てくるやつですね」
というと
「そうです、そうです」

小説というのは
わたしは、救いのための装置だと思っているけれど
現実の中で生きていくための救いでないといけないわけで
いい小説、あんまりよくない小説っていうのは
どのへんが違うんだろうかと
帰り道に思いました。

そしてこの頃はほとんど
文学について誰とも喋らないけれど
すきな気持ち、
というより
それを必要とすることは変わらない、
と感じました。

やはりわたしは文字が好きです。

文字が集まって文章となり
それが紙に書き付けられて
どこかの誰か知らない人の言葉を
どこかの誰か知らない人が目にして
通い合う・触れ会う
ということに
どうしようもなくどきどきするのだということを
確認しました。

ひとつ小説というものを書いてみたいと思いました。
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by writetoyou | 2007-09-23 21:18 |
2007年 09月 23日

麻生太郎を新宿でみた話





きのう新宿アルタ前で
ちょうど麻生太郎が街頭演説をやっていて
それをみたけれど
ものすごい人出で
わたしはあんなに大きな群衆の中に入ったのは初めてでした。

眼鏡をかけて背伸びをしてみて
テレビと一緒だなあ、と思いました。
初めてみた人なのに
テレビでのイメージとのずれがないかどうか
で判断してしまうなんて
とは思うけれど
結局そうなってしまうのです。

テレビや新聞でいわれるとおり、演説の受けは良さそうな人でした。
わかりやすい話し方です。
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by writetoyou | 2007-09-23 20:58 |
2007年 09月 23日

秋になって





横浜の会社が終わってから随分疲れてしまって
木曜日はたった三日前のことなのに
ずっと遠いところのような気がします。

木曜日は仕事をして、夜に送別会

金曜日は大学のときにお世話になった先生に会いにゆき
それから警察署と銀行へゆき用事をして
そのあと前のすみかにあった残りの荷物を現在のすみかへ移しました。

きのう土曜日は
もう鬱々としてしまって
歯医者の予約をキャンセルし
午後三時になって新宿へいって旅行用の鞄を買いました。
旅行のためにデジタルカメラのSDカードも買いました。

金曜日も土曜日もずっと疲れていて何をしていても集中できず
もの悲しくて
これはやはり
「会社を辞めたから
 会社を辞めるっていうのは
 べつだん会社を愛していなくたって
 大きな出来事であるのには間違いないし
 それに次の会社も
 十月一日から始まるわけで
 だからこんなに
 落ち込むのだろうか」
と思ったのですが
きのう一緒にカレーライスを食べてくれた人は
わたしの顔を見るなり
「すっきりした顔しているね
 会社辞められたもんね」
というので
「疲れた顔してない?」ときくと
「うーん。まあまあ」と答えてくれました。

他人からみてそんなに疲れてみえないなら、よかった。

確かに、
すっきりというかつるんとした顔をしたなあというのは
金曜の朝も土曜の朝も鏡の前で感じたことでした。

土曜日も日曜日も
町内を御神輿が練り歩いていて
わぁぁあという声とともに
御輿と囃子とがゆっくりと近づいてきては
遠ざかってゆきます。

わたしのすむ部屋は交差点にあるので
それが一日に何度もありました。

その声を聴きながら
わたしは今日は
もう起きてもだるいんだからずっと寝ていようと思って
午後三時まで
途中トイレに起きたりはしながらも
ずっと寝ていました。

あたたかくて
祭りの声もあってさびしくはないし
よい休日でした。
きのうもおとといも
用事は少しは済ませたけれど
頭がずうっとぼんやりしていて
ぜんぜん安まっていなかったから。

そして起きたら
だいぶすっきりしていて
なんだ、
会社を辞めてさみしいとかなんとかいうよりも
まず睡眠が足りていなかったのだ、と思いました。

起きて少し部屋を片づけてから
スーパーマーケットへいって
お豆腐を買いました。
他にもお菓子やアイスクリームも。
そのとき風が冷たくて
ああ秋だなあとわかりました。

それから買ってきたお豆腐とえのきだけと冷蔵庫にあった茄子とで
おみそ汁をつくって
あと煮込みハンバーグをつくって
食べていますが
お祭りの夜なので
いつもとは違った声があちこちから聞こえます。
祭りが終わって
いろんな集団が
あちらからこちらへ
こちらからあちらへと
集まったり
別れて帰ったり
歩いたり自転車を押したりして
にぎやかです。

窓を開けていますが
室温は
寒くもなく暑くもなく
快適です。
いい季節になりました。

夏は暑くて
家の外でも中でもしのぎづらいけれど
秋冬は家の中が落ち着きます。

小さな頃から秋冬ずっとすきでしたが
大きくなって
どうして好きなのかがわかるようになりました。

家の中にいることが
「守られている」という感覚をくれるので
この季節が訪れると嬉しくてぞくぞくしてしまいます。
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by writetoyou | 2007-09-23 19:51 | 季節のうつろい
2007年 09月 21日

転職日記 40 会社が終わる





今、送別会が終わって
(このメールは一時間と少し前に書き出したもの)
電車の中には東京のわたしだけになりました。
みんな横浜の人なので
電車では別れてしまいます。

男の人たち全員からで
花かごをもらいました。

いちばん年長の三枝さんは
居酒屋の隣りにあるイタリアントマトで買ってきてくれて
抹茶プリンとシュークリームをくれました。

くれるときに
「牛乳瓶のかたちの容れ物に入ったプリンなんだけど
 食べたことある?」
ときかれたので
「いいえ、ありません」
というと
ほんとうに嬉しそうにして
「そいつぁよかった!」
といって、渡してくれました。
優しい人です。

またバドミントンをするときには呼ぶよ

濱田さんはいってくれていました。

河上くんはプラットフォームに上がる前に
握手をしたら
アメリカ人のように目をみつめて
ほんとにさみしいよ
頑張って
といってくれるので
わたしもさみしいなと思いました。
力づよい手でした。

会社って何だろうかと
わたしは前は
ぜんぜんわかりませんでした。

というのも
わたしの家族にも親類にも
会社員は一人もおらず
飲食業、
医師、看護士、教師、農業
そういう仕事の人しかいなくて
会社に属して生きる人の生活リズムや精神性とか
ぜんぜん想像つかなかった。

会社は
いくら大変なときでも
やっぱりどこかぬるくて
あたたかい世界
会社員は
守られてお膳立てされた中で
いかによいパフォーマンスをするかという世界で
地方の飲食店の自営業に比べると
やっぱりすごく気が楽な気はする
いい身分というか。
だけど自由のない部分もあって
定年の年まで会社員というのは
わたしには想像がつかないから
会社がなくてもなんとか生きていける人になりたい
と今は思うけれど
でも
会社っていいものだな
とも思えます。
最後にそう思えたのだから、悪くない会社生活でした。

さみしいけれど会社が終わって、
(十月からは次の会社が始まります)
そしていろんなことを大事にしていこうという気持ちです。
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by writetoyou | 2007-09-21 00:00 | 転職日記
2007年 09月 20日

転職日記 39 今日で





今日で会社は最後です。
いまからお別れ会をしてもらえるので移動します。
少しさみしいけど不思議な気持ちです。
もう明日からここに来ないなんて、と思います。
意外と荷物はまだまだありました。

社長から
親孝行をするように
風邪を引かないように
といわれました。
ではではいってきます。
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by writetoyou | 2007-09-20 18:22 | 転職日記